「老眼鏡の新しいスタンダード、フロート」

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FLOATER Vol.44 新潟県

2019.02.01

44 酒井さん 新潟県

今回のFLOATERは新潟県にお住いの酒井様
結構前に頂いていたのにアップが遅くなってしまいました。

「お仕事で活躍中!」とのこと。ありがとうございます。
お写真から察するとお仕事は製造業でしょうか?
寸法図には細かい字や数字が詰まっていますよね。
お役に立てて幸いです。

「ちょっとお洒落で良い感じ」ともコメント頂きました。

見えないなら掛けましょうリーディンググラス(老眼鏡)

決して老けたりダサくなったりしないようにFLOATはデザインしています。

また可愛い見た目とは裏腹に掛け心地は軽くて柔らかいですよ。

http://www.float-glasses.com/hug/
↑↑応募はこちらから。
ハグテンプルをプレゼントさせて頂きます。

FLOATをどうぞ宜しくお願いします。

FLOAT 2019年も宜しくお願いします

2019.01.05

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新年あけましておめでとうございます。
FLOATの祈願も兼ねて年初めは越前富士こと日野山へ行ってきました。

登れば一気に銀世界

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頂上の鳥居も雪がたっぷり

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晴天にも恵まれ最高でした。

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新型のテストも兼ねての良い山行でした。
早くも今年が楽しみになっています。

本年もどうぞFLOATを宜しくお願い致します。

FLOAT 2018年もお世話になりました

2018.12.29

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FLOAT、2018年もお陰様で良き年となりました。

年度末のご挨拶に品川にある原美術館へ伺ってきました。

2014年よりお取り扱い頂いているとても素敵な美術館です。

建物の雰囲気がとても格好良いです。

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ただ、老朽化も進んでおり残念ながら2020年のオリンピックを最後に閉館することが決まったようです。

とても残念です。

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中だけでなく外のオブジェも素敵です。

とても静かな環境で気持ちが解放されます。

こちらは1980年の作品

自分の産まれた年でした。なんか感慨深かったです。

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フロートが始まった時のパッケージで今も販売をして頂いております。

こちらだけで購入が可能な特別セットになっております。


年明け1月からは「ソフィカル—限局性激痛」が始まります。

ぜひ皆さんご覧になって下さい。

Mt.Yashagaike ~偏光サングラスとは~

2018.10.01

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夜叉が池山レポート

福井の里山を時間を見つけては登ってます。
サングラスを掛け比べたりしながら歩いてます。

FLOAT URBAN GALAXYはすべてのレンズが偏光機能がついています。
偏光ってなに??とよく展示会とかイベントで聞かれるのですが、
簡単に説明すると下の写真
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偏光サングラスは乱反射光を視界に通さず、目に対してまっすぐな光だけを届けてくれます。
自然界のあらゆる物に光は反射しています。いろんな角度へ光が散乱しながら反射することを乱反射と言います。
その乱反射が葉を白っぽく見せたりするのです。
その乱反射を取り除くと、真の対象物が見えるというわけです。
特に分かりやすいのが水面。水面は乱反射の塊です。写真のように乱反射を取り除くと湖底が見えます。ということは、海で大活躍するんです。釣りをされる方が偏光サングラスの事を良く知っているのはそのためです。色付いたサングラスをすると視界が悪くなると思われがちですが、偏光サングラスに限ってはそんなに暗く感じません。裸眼よりも緑をより感じれるほどです。以上が偏光機能の原理となります。



続いてお話ししたいのは偏光ブラウンレンズについて
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登った日は若干の曇りでした。
とは言っても紫外線は強いものです。
そんな日は偏光ライトレンズをお勧めしています。

グレーレンズはナチュラル色と言われ、
ブラウンレンズの視界は少し赤み掛かります。が、コントラストはその分上がります。
レンズ越しの緑が濃いの分かるでしょうか?
グレーレンズももちろんコントラストは上がりますがブラウンレンズはそれ以上です。
緑が好きな自分にとっては、たとえ天気が悪くてもこれだけで気分が上がります。
このレンズで紅葉を見ることが今からとても楽しみです^^


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帰り道にトチの木の看板!
登ってみると大きな幹に大きな葉をつけたトチの木が。
ぜひ現地で見てみてください^^

Mt.YAKUSHI ~透過率とは~

2018.06.25

1.DSC02744薬師岳

折立から入り、迂回するような長いルートで頂上まで。
まだ少しだけ雪が残っていて、いろいろな景色を楽しめました。

今日は透過率のお話です。
サングラスレンズには濃いレンズから薄いレンズまでいろいろな濃淡のレンズがあります。

レンズ濃淡を表しているのが可視光線透過率と言うものです。「かしこうせんとうかりつ」と呼びます。漢字だらけで難しく感じますが色の濃淡を%で表しています。光をどれだけ通すかの数値化で、%が高いほどレンズは薄く、%が低いほどレンズは濃くなります。
濃いレンズほど紫外線をカットしていると思われがちですが、多くの人が持っている間違った認識です。
紫外線はレンズが濃かろうが薄かろうがほぼ100%カットしています。濃淡で変わるものは眩しさです。目を細めなくてもいいように使うのが本来のサングラスの役目です。

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雪も部分的にしっかり残ってました。
照り返しが強く眩しいので濃いレンズに変えました。

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FLOATならではのおすすめの使い方として、レンズ色の違うフレームを一緒に持って行きます。
こんな風に腕はワンセットですんじゃいます!

光が所々差し込むような樹林帯ではレンズカラーが薄い(透過率の高い)SHARON NAVYを使い、
森林限界を超えた日差しが強い場所ではレンズカラーが濃い(透過率の低い)Hiker’s GAIAを使いました。

樹林帯においてでも偏光ライトレンズなら掛けたままいられて、単調な登りも景色が良くなり気分も上がります^^

FLOAT URBAN GALAXYでは
ライトレンズ 30%前後 (曇りや樹林帯、低山域におすすめ)
スタンダードレンズ 15%前後 (晴れた日)
ミラーレンズ 11%前後 (雪面や海面、日差しが特に強い日におすすめ)
の商品をそろえています。

用途、気候に合わせて選んでみてください。

 

「ONYX オニキス」新登場 FLOAT URBAN EARTH

2018.04.21

slide_onyx



FLOAT URBAN EARTHシリーズに
新商品ONYX(オニキス)が加わりました。

オーバルシェイプは顔なじみが良く優しい印象になります。

単焦点のブラックフレームが実は今までラインナップにありませんでした。
FLOATは今までのリーディンググラスでは満足できない方のために開発したこともあり、
普通のブラックを避けておりました。

お客様にブラックフレームはないの?とよく聞かれることがあり、
今回の新型が産まれることになりました。

オニキスには「成功の石」と呼ばれる誕生石の一つです。
新しい季節、新しい目標と一緒にメガネを新調すると気分も良くなりますよ^^

ぜひお試し下さい。

スウェーデンからのお便り FLOATER Vol.43

2018.02.16

今日のFLOATERはスウェーデンのお客様からです。
Leister夫妻より素敵なお写真頂きました。

1年前に日本でご購入頂き、とても気に入ったのでもっと欲しくなったそうです^^
スウェーデンまで送れないかお問い合わせ頂きました。本当に嬉しい限りです。

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GROUNDを見事に掛けこなしています。
43.file1  
クリアフレームのLIGHT、髪色と合って素敵です。
お二人とも、とてもお似合いですね♪♪♪

FLOATを置いてあるお店の方に言われるのですが、
実は海外の方にも多くご購入頂いています。

日本の方は老眼鏡に対して恥ずかしい気持ち、抵抗を強くお持ちですが、
諸外国のほとんどではリーディンググラスを皆さん普通に掛けています。
サングラスもまた同様です。

その差って一体なんだろうと考えたときに、
老けて見られたくない…と言うのが日本の場合大きな要因の一つだとは思いますが、
もう一つの大きな要因として、メガネ、サングラスを普段から掛けている、
掛けていない差ではないだろうかとも思いました。

サングラスさへあまり掛けない日本の方にとって近視の人以外ほとんど眼鏡を身に付けません。
眼鏡をずっと掛けて来なかった人が突然必要になる初めてのメガネが老眼鏡です。
掛けていると違和感や抵抗を強く感じるのもきっとそのせいでもあります。

FLOATは掛けていて違和感が極力でないようにと開発しました。
テンプル(つる)に採用した特殊弾性樹脂は頭を締め付けたりしません。
また3Dによる曲線図面を描くことによって頭に沿うように設計しました。
ノーズパッドにはシリコンを採用し肌馴染みも考慮。
軽くて浮いたような掛け心地、それがFLOATです。

私事ですが、普段からほとんど帽子を被らないので自分って帽子が似合わないと思い込んでいます。
これって多分かぶり慣れていないせいもあると思います。
服も、眼鏡も、帽子も自分が似合っていない、と恥ずかしがっていると
不思議なもので本当に似合いません。

先ずは似合うと自分に言い聞かせて掛けてみてはいかがでしょうか?

老眼は我慢していても眼が疲れるだけです。
そして頭痛、肩こりへとも繋がっていきます。
ずっと我慢していた人にとっては、クリアな視界が蘇り嬉しくなること間違いありません。

あなたの初めてのメガネとしてお役に立てれば幸いです。

Mt.HAKUSAN ~目の知識~

2017.09.15

1DSC00972

先日白山登ってきました。
天気が良く、気温も涼しく最高なコンディション^^

半分までは景色は所々で上りに集中ですが、、、

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上の方まで来るとこの景色が待ってます!

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高山植物は決してお花は大きくありませんが、
それがなんか凛々しくもあり綺麗ですね。

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日帰りなので、荷物も軽くこんなもんで十分ですね

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登頂! 日差しが強いのでサングラスは必須です。

1IMG_1064

ちょっと汚くてすみませんが、2週間程たってから日焼けのせいで皮がむけてきました。
新陳代謝の証ですね。

ここからやっとメガネの話。。。
上の写真のように基本的に人の体は全身、内臓、骨まで新陳代謝を繰り返し新しい細胞へと生まれ変わっていきます。
皮膚であれば新しい細胞が内側から外側へと押しやり、古い細胞は垢となって落ちていきます。
ところがです、、、目の水晶体の場合は違うのです。
古い細胞は内側へと押しやられいつまでも残ります。
その結果水晶体が硬くなり弾力性を失い加齢と共に老眼となっていくわけです。
また硬くなることにより栄養が届きにくくなり酸化変性おこし白内障にも繋がります。

ご注意頂きたい、知って頂きたいのはその速度を速めるのが紫外線なんです。

登山のときは最低でも紫外線カットのサングラス、メガネを必ず掛けましょう。
FLOAT URBAN GALAXYなら偏光レンズ搭載ですので同時に景色をより綺麗に楽しめますよ。

紫外線は都市部でさえ強いのに、山、海、雪面などは更に数倍強く照射します。
そんな環境下で目を無防備にしないで下さい。

FLOATがなぜ老眼鏡ブランドとして始まったのにサングラスもやっているのか。
いろんな理由やきっかけはありますが全て目のために繋がる事は間違いありません。

今回のお話は、目、紫外線の知識としてお役に立てれば幸いです。

マツコの隣に!?

2017.08.23

昨日、テレビ見てたらなんとFLOATが出てるじゃないですか!
びっくりしましたし、嬉しかったです。

FLOATのGROUNDを首に掛けているのが宮嶋さん、
全国のたい焼きを食べ歩き、そして驚くのはたい焼きで魚拓をとる!
というかなり変わったご趣味を持った方でした。
ご趣味が高じて本まで出されてるではないですか!

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首に掛かっているのがFLOATです。
使わない時にしまう、置くのでなく、首によけておく。
また必要な時にすぐ顔に掛けれるので便利です^^
普段使って頂けているのでしょう、
しっかり馴染んでいて嬉しかったです^^

お選び頂いていたのは
GROUND のグレーテンプルでした。
白髪とマッチするのでグレーは結構人気の高いカラーです。

まとめサイトあったので、添付させていただきます。

http://matomame.jp/user/ELI_AYASE/2730fa1e9b384748b5c9

東京都美術館オリジナルセット

2017.08.04

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FLOATの原点でもあるフルセットパッケージ
(フレーム1つ、テンプル2色、ベースマグネット、ソフトケース付き)
実は美術館さんでは引き続きこちらの形態で販売しております。

東京都美術館様では
AMETHYST(アメジスト)
OCEAN(オーシャン)
LIGHT(ライト)の3型でオリジナルを組んで頂いています。
美術館自身が選んだ組み合わせによってFLOATの楽しさを感じて下さい♪
写真以外のモデルの組み合わせはぜひ足を運んでみてみて下さいね。

現在開催中

【ボストン美術館の至宝展】

ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション
Great Collectors: Masterpieces from the Museum of Fine Arts, Boston
2017年7月20日(木)~10月9日(月・祝)

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