「老眼鏡の新しいスタンダード、フロート」

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新年明けましておめでとうございます。

2020.01.09

年賀状

新年明けましておめでとうございます。

皆さんに素敵な視界を届けられるように引き続き頑張ってまいります。

さて、いきなりではありますが、今年の新作を発表させて頂きます。
丸メガネの「SOIL」(ソイル)です。

去年あたりから、テレビや雑誌で丸メガネが増えているように感じませんか?
本当に不思議なもので、20年以上も前に流行った形が
今はクラシックブームとしてトレンドになっています。
WOOD(ウッド) や CLOUD(クラウド)もその流れを汲んでいます。

SOILの発売は1月下旬を予定しております。

こちらの商品、なんと「2020年メガネ大賞」を頂く事が出来ました。
眼鏡業界の権威ある賞で、今でも本当に信じられないぐらいです。

知的にも見えるし、はたまたかわいくもなるクラシックなメガネ。
丸メガネは似合わないと思っている方も多いと思いますが、
掛け外しの多いリーディンググラスなのですから、
ここは思い切って掛けてみて下さい。
意外にしっくりはまりますよ。

たとえ似合わないと思っても大丈夫!
周りの方が和みます。これは本当です。
そんな空気も変える不思議な丸メガネ。

ぜひFLOATでトライしてみて下さい。
きっと丸メガネの虜になる人続出ですよ。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

FLOATER Vol.47 香川県

2019.12.06

47.池口様 香川県

今日のFLOATERは香川県にお住いの池口様

娘さんからプレゼントして頂き、気に入ってお使い頂けているとの事です。

プレゼントなんて素敵なお子様ですね。 ありがとうございます!

 

お使い頂いているのはFLOATのバイフォーカルサングラス

こちらはレンズの一部だけが度付きとなっております。

外出先でちょっと見たいのに見えなくて困ることってよくありませんか?

いちいちカバンからメガネを取り出すのも面倒ですし、ちょっとみたいだけなのに~ってお話をよく聞きます。

 

こちらのバイフォーカルタイプはその存在があまり知られていません。

累進レンズと違って、境目がはっきりしているので使いやすいです。

ほとんどの部分が度なしになっていてずっと掛けたままでいられます。

またFLOATでは薄ーく色付いたレンズを採用し、紫外線をカットするサングラスの役目も同時に果たしています。

目立ちづらいよう度付き部分は小さいのですが、ちょっと見たい時にはとても重宝します。

バイフォーカルサングラス、ぜひ一度トライしてみて下さい。

日頃の煩わしさがなくなることを願った商品です。

 

FLOATER Vol.46 栃木県

2019.09.12

東郷様_01BLOG

本日のFLOATERは栃木県にお住いの東郷様

「みんなに褒められる商品です。愛用させて頂いております。」とお言葉頂きました。

いつもお使い頂きありがとうございます。


LIGHTのホワイトテンプルを掛けて頂いています。

クリア枠はお顔の邪魔をしませんし、見た目も格好良くなります。

今後ともFLOATを宜しくお願いします。

FLOATER Vol.45 神奈川県

2019.05.20

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本日のFLOATERは神奈川県にお住いの駒場様

駒場様はリーディンググラスも、偏光サングラスも両方お使い頂けているとの事。

「FLOATの掛け心地が最高だ、疲れない。」と仰ってくれました。

いつもお使い頂きありがとうございます。お写真素敵です。

サングラスはHiker’s GAIAを掛けてくれています。

老眼鏡はGROUNDをお使い頂けているとの事。

 

最近なのですが、リーディンググラスと偏光サングラス両方買ってくれるお客様が増えてきました。

売り場は全然違う商品なのですが、それなのに繋がってきたことが本当に嬉しいです。

 

どちらも視界をクリアにするという点では同じメガネだと思っています。

視界がクリアになると本当に気持ちが晴れやかになります。

リーディンググラスも、偏光サングラスもメガネが初めての方が結構多いです。

今までメガネを掛けてこなかった方でも掛けやすいように軽い掛け心地を実現しました。

また日本ブランドとして顔なじみが良いように日本人の顔に合わせ設計しています。

メガネに悩んでいる方、ぜひFLOATをお試しください。

ハグテンプルご応募はこちらです。
http://www.float-glasses.com/hug/
 

FLOATER Vol.44 新潟県

2019.02.01

44 酒井さん 新潟県

今回のFLOATERは新潟県にお住いの酒井様
結構前に頂いていたのにアップが遅くなってしまいました。

「お仕事で活躍中!」とのこと。ありがとうございます。
お写真から察するとお仕事は製造業でしょうか?
寸法図には細かい字や数字が詰まっていますよね。
お役に立てて幸いです。

「ちょっとお洒落で良い感じ」ともコメント頂きました。

見えないなら掛けましょうリーディンググラス(老眼鏡)

決して老けたりダサくなったりしないようにFLOATはデザインしています。

また可愛い見た目とは裏腹に掛け心地は軽くて柔らかいですよ。

http://www.float-glasses.com/hug/
↑↑応募はこちらから。
ハグテンプルをプレゼントさせて頂きます。

FLOATをどうぞ宜しくお願いします。

FLOAT 2019年も宜しくお願いします

2019.01.05

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新年あけましておめでとうございます。
FLOATの祈願も兼ねて年初めは越前富士こと日野山へ行ってきました。

登れば一気に銀世界

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頂上の鳥居も雪がたっぷり

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晴天にも恵まれ最高でした。

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新型のテストも兼ねての良い山行でした。
早くも今年が楽しみになっています。

本年もどうぞFLOATを宜しくお願い致します。

FLOAT 2018年もお世話になりました

2018.12.29

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FLOAT、2018年もお陰様で良き年となりました。

年度末のご挨拶に品川にある原美術館へ伺ってきました。

2014年よりお取り扱い頂いているとても素敵な美術館です。

建物の雰囲気がとても格好良いです。

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ただ、老朽化も進んでおり残念ながら2020年のオリンピックを最後に閉館することが決まったようです。

とても残念です。

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中だけでなく外のオブジェも素敵です。

とても静かな環境で気持ちが解放されます。

こちらは1980年の作品

自分の産まれた年でした。なんか感慨深かったです。

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フロートが始まった時のパッケージで今も販売をして頂いております。

こちらだけで購入が可能な特別セットになっております。


年明け1月からは「ソフィカル—限局性激痛」が始まります。

ぜひ皆さんご覧になって下さい。

Mt.Yashagaike ~偏光サングラスとは~

2018.10.01

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夜叉が池山レポート

福井の里山を時間を見つけては登ってます。
サングラスを掛け比べたりしながら歩いてます。

FLOAT URBAN GALAXYはすべてのレンズが偏光機能がついています。
偏光ってなに??とよく展示会とかイベントで聞かれるのですが、
簡単に説明すると下の写真
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偏光サングラスは乱反射光を視界に通さず、目に対してまっすぐな光だけを届けてくれます。
自然界のあらゆる物に光は反射しています。いろんな角度へ光が散乱しながら反射することを乱反射と言います。
その乱反射が葉を白っぽく見せたりするのです。
その乱反射を取り除くと、真の対象物が見えるというわけです。
特に分かりやすいのが水面。水面は乱反射の塊です。写真のように乱反射を取り除くと湖底が見えます。ということは、海で大活躍するんです。釣りをされる方が偏光サングラスの事を良く知っているのはそのためです。色付いたサングラスをすると視界が悪くなると思われがちですが、偏光サングラスに限ってはそんなに暗く感じません。裸眼よりも緑をより感じれるほどです。以上が偏光機能の原理となります。



続いてお話ししたいのは偏光ブラウンレンズについて
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登った日は若干の曇りでした。
とは言っても紫外線は強いものです。
そんな日は偏光ライトレンズをお勧めしています。

グレーレンズはナチュラル色と言われ、
ブラウンレンズの視界は少し赤み掛かります。が、コントラストはその分上がります。
レンズ越しの緑が濃いの分かるでしょうか?
グレーレンズももちろんコントラストは上がりますがブラウンレンズはそれ以上です。
緑が好きな自分にとっては、たとえ天気が悪くてもこれだけで気分が上がります。
このレンズで紅葉を見ることが今からとても楽しみです^^


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帰り道にトチの木の看板!
登ってみると大きな幹に大きな葉をつけたトチの木が。
ぜひ現地で見てみてください^^

Mt.YAKUSHI ~透過率とは~

2018.06.25

1.DSC02744薬師岳

折立から入り、迂回するような長いルートで頂上まで。
まだ少しだけ雪が残っていて、いろいろな景色を楽しめました。

今日は透過率のお話です。
サングラスレンズには濃いレンズから薄いレンズまでいろいろな濃淡のレンズがあります。

レンズ濃淡を表しているのが可視光線透過率と言うものです。「かしこうせんとうかりつ」と呼びます。漢字だらけで難しく感じますが色の濃淡を%で表しています。光をどれだけ通すかの数値化で、%が高いほどレンズは薄く、%が低いほどレンズは濃くなります。
濃いレンズほど紫外線をカットしていると思われがちですが、多くの人が持っている間違った認識です。
紫外線はレンズが濃かろうが薄かろうがほぼ100%カットしています。濃淡で変わるものは眩しさです。目を細めなくてもいいように使うのが本来のサングラスの役目です。

1.DSC02776
雪も部分的にしっかり残ってました。
照り返しが強く眩しいので濃いレンズに変えました。

1.DSC02923
FLOATならではのおすすめの使い方として、レンズ色の違うフレームを一緒に持って行きます。
こんな風に腕はワンセットですんじゃいます!

光が所々差し込むような樹林帯ではレンズカラーが薄い(透過率の高い)SHARON NAVYを使い、
森林限界を超えた日差しが強い場所ではレンズカラーが濃い(透過率の低い)Hiker’s GAIAを使いました。

樹林帯においてでも偏光ライトレンズなら掛けたままいられて、単調な登りも景色が良くなり気分も上がります^^

FLOAT URBAN GALAXYでは
ライトレンズ 30%前後 (曇りや樹林帯、低山域におすすめ)
スタンダードレンズ 15%前後 (晴れた日)
ミラーレンズ 11%前後 (雪面や海面、日差しが特に強い日におすすめ)
の商品をそろえています。

用途、気候に合わせて選んでみてください。

 

「ONYX オニキス」新登場 FLOAT URBAN EARTH

2018.04.21

slide_onyx



FLOAT URBAN EARTHシリーズに
新商品ONYX(オニキス)が加わりました。

オーバルシェイプは顔なじみが良く優しい印象になります。

単焦点のブラックフレームが実は今までラインナップにありませんでした。
FLOATは今までのリーディンググラスでは満足できない方のために開発したこともあり、
普通のブラックを避けておりました。

お客様にブラックフレームはないの?とよく聞かれることがあり、
今回の新型が産まれることになりました。

オニキスには「成功の石」と呼ばれる誕生石の一つです。
新しい季節、新しい目標と一緒にメガネを新調すると気分も良くなりますよ^^

ぜひお試し下さい。

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